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Real Dream 発売おめでとう!

 

 

ついに!ついに!!「Real Dream」が!!!発売されたよー!!!!おめでとう!!!!!
 
収録曲が発表され、ラジオで先行公開され…と日々どんなアルバムになってるのか想像を膨らませてたものが手元に届いた時の高揚感って何回体験しても最高だよね。
はやく音源化してくれ〜!と喉から手が出るくらいフルで聴きたかった曲とかも収録されててまさに痒いとこに手が届くアルバム。
現時点でのDear Dream(以下DD)のベストアルバムといっても過言ではない。
 
なんといっても曲順が緻密に練られててうっとりため息が出るほどのクオリティですでに最高を超えてるわけですが、インタビューにてライブのセトリを意識したということが語られてて「わっわかるーー!」ってなりました。横浜アリーナでコンサートするDDの姿が見えたもんね…はやいところ大きい会場で存分にセットと演出と衣装に金をかけた大規模なコンサートしてくれ…チケット代が1万円超えても文句言わないから…
 
ここまでパーフェクトなものを提示されると1stコンサートのセトリがどうなるのか期待しかない。想像ができない。想像と最高を超えたものへの期待値がめちゃめちゃあがった。楽曲の素晴らしさを120%引き出してる…絶妙な曲順。
アイドルらしくバラエティに富んだ楽曲をどうまとめるかってめちゃめちゃあるとおもーんですけどフルでアルバム聴いててこんだけテンションがる曲順そうそうないよ…(笑)
曲順最高すぎてシャッフルで聴きたくないもんね、シンアイなる夢へが終わったらReal Dreamに戻りたいよね。わかる。
 
2017年すでにナンバーワンアルバムなのでは!?という気持ち…。
あと聴き終わった後に「次が楽しみ!」って思えるのもとにかく最高を超えてる。
 

■ Real Dream!

いままでのDDを踏襲したうえで、これからがこんなに楽しみになる曲ある!?いや、ない!!
歌詞にそれぞれのキャラクターの名前とキャストの名前が組み込まれてるのもめっちゃめちゃいい。
春高バレーとかの応援ソングとして起用されてそうすぎて、DDはバレユニだったんだなって思いました。
 

■ PLEASURE FLAG

デビューシングル、プレフラ。
名曲なのは言わずもがなですがReal Dream!の後に聴くとよりぐっときてめちゃめちゃエモい!!ってなりました。この2曲が続くことでDDがどういうアイドルかすごくわかる。
 

■ MAY BE,LADY!

トラフィックシグナルことDDのお兄ちゃん組、石原くん(奏くん)、溝口くん(慎くん)、富田くん(純哉くん)の3人の楽曲。
イントロ〜サビでの曲入りがなんといっても最高。甘酸っぱくてキラキラしててアイドルによるアイドルのためのラブソングって感じ。めちゃめちゃ直球ストレートですごく気持ちいい。
未音源化だったアプリ楽曲の中でも特に好きだったのでアルバムに収録されて嬉しかった。
 

■ユレルMIDNIGHT

溝口くん(慎くん)、富田くん(純哉くん)の楽曲。
アイドル独特のいい意味でのダサさと80sディスコを現代風にアップデートしたという印象。シンセの音が小気味良いです。歌詞が所々カタカナなのもオツ。
この楽曲が慎純シンメ曲というのも個人的には胸アツポイント。
後述しますがDDのもう一つのシンメ、いつちづコンビの可愛さを前面に押し出した楽曲との対比も美しいなと思います。
 

■あなたの瞳に踊らせて

DD史上もっともクールで大人っぽい楽曲。
レコーディングはかなり前にしていた楽曲のようですがここで出すの大正解!!っておもーました。
ここまでのシングルやミニアルバム等で培ってきたDDのイメージがいい意味で裏切られる感じがすごく気持ちいい。
ライブではスモークとかでダーティな演出をしてほしい。この曲がマフィアイベントの曲なのは頷くしかない。
 
ユレルMIDNIGHT〜あなたの瞳に踊らせてのように、アイドルが恋に溺れていくような歌を歌うのが倒錯的でとても好きなのでこの流れ最高でした。
 

リバーシブル→バレンタイン

幼馴染ことWマサキことDDの弟組、太田くん(いつきくん)、正木くん(千弦くん)の楽曲。
 好きな人を振り向かせたい、好きな人に気持ちを伝えたいという気持ちを逆チョコというモチーフで表現したの天才的すぎる。
ちょっと切なくて振り切ったラブソング。
そしてそれをこの幼馴染シンメに歌わせるのも最高すぎるでしょ…。
 

■SAKURA LETTER

DD随一の美メロミディアムバラードが待望の音源化…!!まってたよ…!!
切ない歌詞だけど湿っぽくない絶妙なアレンジで繰り返し聴きたくなる曲。
あとこういう曲だとそれぞれの声堪能できるのもポイントだよなーーと思います。
淡いピンクのサイリウムが揺れて、桜の花びらを模した落下物が落ちてくるのを想像すると涙腺にくる。
 

■STARTING TOGETHER

小さいことでくよくよすんなよ!っていう爽やかなご機嫌チューン。
「ナーナーナーナー」と左右に手を振る振り付けがキャッチーでライブで聴いたら気持ちいいんだろうなー!
RealDreamのなかで一番のスルメ曲。
聴けば聴くほど好きです。
 

■Special YELL‼︎

富田くん(純哉くん)、太田くん(いつきくん)、正木くん(千弦くん)のユニット曲。
わたしはこの3人を佐々木会と呼んでます*1
STARTING TOGETHERからの流れでめちゃめちゃ背中を押される。
聴いてて自然と笑顔になれるこの曲は最強のチアソングなのでは!?
アイドルに頑張ってって言われると無条件で頑張れるよね!!ってなる。
一緒に踊りやすい振り付けになってるといいなー!
 

■インフィニティ・スカイ

ここにインフィニティ・スカイはずるいよね~!
ここからDDの鉄板盛り上がるソングがたたみかけるように続くのはまさにコンサートラストスパートの高揚感まんまです!
「さぁ飛んでくんだ!どんな未来待ってたっていい!!」って歌詞と気持ちがすごくリンクしてこの位置で聴くことでストンと自分の中に落ちた曲。
 

■NEW STAR EVOLUTION

初期のDDを象徴する曲かなと思います。
ルーキークラス時代からファンに愛されてたであろう曲がここに収録されることで新しい魅力を感じれてますます好きになりました!
Real Dream!の感想の中でDDはバレユニだったんだなっていうこと書いたんですけど、SexyZoneがデビューする前の「With you」のような印象です。
 

■シンアイなる夢へ!

ラストにこの曲はアニメのEDだった事実とも相まってぐっときます。
インフィニティ・スカイ→NEW STAR EVOLUTIONでは目標にむかってひたむきに走ってる感じだけど、この曲で「さぁ、一緒に行こうよ…笑って!」とずっと背中を見て追いかけていたDDがこちら側に振り向いて手を差し伸べてくれた感じがとにかく最高。
これからもっと大きくなって売れようね!って気持ちになって感極まって泣いてしまう。
曲順が素晴らしい話は最初にしたけど、この曲にむかってボルテージがあがってったところでアルバムが終わるのほんとうに美しいなと思います。
 
 
 
ほんとうにどの曲も最高で、すでに音源化されてた曲もありましたが、そういう曲もさらに好きになる最高を超えてるアルバムでした。
1stアルバムでこのクオリティはほんとうにすごい。
ただ最高傑作というよりは現時点での最高打点という感じでますます良いものが生まれるんだろうなと思えるのもこのアルバムの良さかなと思います。
 
ドリフェス!は他のアイドルものに比べると近しい女性(作曲家だったりプロデューサーだったりマネーシャーだったり)が存在せず、あくまで私たちはファンでしかないので歌詞の「君」がすごく響いてくるところが好きです。
 
アイドルの素顔をあまりつまびらかにせずにいてくれることで本当にアイドルとして純粋に応援できるので、アルバムにこんだけ感情移入できるんだろうなと思います。
デビューして、アルバムを出してくれたことがこんなに嬉しいのはジャニーズWESTが1stアルバム出してくれたとき以来だよ(笑)
 
来月にはミニアルバム、そしてDVDが発売され、5月には1stコンサート・・・とこれからの活躍もただただ楽しみです。
 
長く続いてくコンテンツになるといいなぁ。
 
 
 
 

*1:いつきくんによるとパフォーマンスするうえでは珍しい組み合わせらしいけど、アニメではよく行動を共にしていたので。先輩とそれを慕う後輩でご飯に行くのを○○会と称されたりしてる感じっぽいなぁと勝手に思って言ってるだけ

あんステを見てきました

あんさんぶるスターズ!

この1週間でとてもエモーショナルでセンセーショナルな体験をしてきました。
念願の2.5次元舞台です。ジャニヲタとして舞台やコンサートを見てきたので土台としてどうしてもそれらがあるので間違ってることとか、感じ方の差異はあると思いますが、そのあたりには目をつむっていただきたい。

 

とにかく言えるのは楽しかったってこと!
ぜひ再演、第二弾期待しています!!

 

2次元に0.5次元分の想像力と創造力をもって挑む舞台

前述にもありますが、2.5次元舞台というものを鑑賞したのは今回の「あんさんぶるスターズ!on stage」(以下、あんステ)がはじめてでした。

今や一つの文化として成り立っている2.5次元舞台というジャンルにもちろんジャニーズの競合として(笑)興味はあったのですが、作品を詳しく知らずに行くのも憚られなかなか重い腰を上げられずにいたところに発表されたのが、あんステだったのです。


昨年からどっぷりと浸かるようにハマってしまった原作アプリ「あんさんぶるスターズ!」の舞台、もはやこれを逃したら一生2.5次元舞台を見ない気がする!これは行かない手はない!!ということでチケット取りに奔走し(協力いただいた友人各位ありがとう)、無事、観劇を果たすこととなりました。

 

見た感想をざっくりまとめると、
演者さん含むカンパニー全体が0.5次元分の想像力と創造力をもって作り上げるものが2.5次元舞台なんだなとおもいました。
これはきっとあんステに限らずですけど、2次元のキャラクターは外見含め特異な…良い意味で現実味がないキャラクターばかり存在していて、それを現実世界に落とし込むというのは非常に難しく、それらは、漫画家実写化して原作ファンに叩かれてしまうジャニーズタレントを見ていても感じることです。
でも、2.5次元舞台はそういう不可能を可能にする不思議な魅力があるんだなぁとおもいました。
徹底的にキャラクターっぽさを追求する。キャスト一人一人が演じるキャラクターを理解し寄せる。見る人が自分とキャラクターをきちんと重ねられるように仕草や声を近づける、そういう0.5次元分の努力に溢れ、それが見る側にも0.5次元分のフィルターを与えてくれるので、安心して、そのキャラクターとしてまなざせる、そんな空間でした。

 

圧倒的なキャラクターっぽさ

正直、正直な話、ビジュアル発表されたときもっと質の高いコスプレイヤーいるでしょ?みたいな人も何人かいたんですよ。

直感的に似てないなぁみたいなのもあるし、もっとこういう顔をイメージしてたんだけどなぁみたいなのとか…それこそ原作のビジュアルがあるからよりそう思うわけですよ。
もっと、つり目だなとか。唇は薄いイメージだなとか、そういうね、そういうのが。

 

でも、実際幕が上がって、彼らが登場するとそこにいるのはいままで2次元にいたはずの夢ノ咲の学園のアイドルたちでした。

 

舞台と客席の距離感を計算されたビジュアルなんだなぁというか。事前に発表されてたビジュアルって顔のアップとか見る距離感として近いじゃないですか。だからわかんなかったんですけど、スタイルとかそういう全体を加味して選出してるんだなぁっていうのはすごい発見でした。
後列で見てると鮮明に顔が見えるわけでもないから、自分の0.5次元分のフィルターでなんなら顔もまるきり同じに見えてくるから不思議。

 

ただ自分でも不思議だったのは演者を評価するにあたって「キャラクターっぽさ」を考えてしまうことです。もちろん演技がうまいに越したことはないし、ダンスや歌もうまいほうがいいに決まってます。
でも経験値というのは全員が全員同じように積めるものでもなければ、演者全てがその値が高いわけでもありません。
そういう中で2.5次元舞台は若手の人が出るにはもってこいの舞台なのかもなと思いました。演技力が全てではない。観客側がそこで評価しない。キャラクターという絶対的な指針があるというのはプレッシャーでもあるけどひとつの道筋でもあるような気がします。

 

演者自身の魅力と技術力によって生きる、キャラクターたち

ただ、前述したキャラクターっぽさっていうのは外見だけにとどまらずいろんなところから感じられました。それは各々の持っているものとそこに加味される技術力の賜物だと感じました。

 

瀬名泉役の高崎翔太さんと朔間零役の小南光司さんはなにがすごいって声。声が、似てた。ゲームで聞いたまんまの声がする。もともとの声が似てたりももちろん、あるんだろうけど、カーテンコールとかでお話しされてるのを聞くと多分演技の最中は少しキャラクターの声に寄せてらっしゃったのかな。

 

羽風薫役の奥谷知弘さんは立ち居振る舞いがすごかった。仕草の羽風薫っぽさがすごいのなんのって。ファンサービスしてるときの視線とか手の振り方とか、育ちが良くてフェミニストで柔らかいエロスみたいなのが滲み出てて、基本的に奥谷さんはパフォーマンスで出てくることが多くて演技的なセリフが少なかったので…もっと会話的なシーンとかあれば見たかったな…。
ご本人が試行錯誤したというお話をブログでされてましたが、奥谷さんの思う薫くん像が反映されてて、見とれてしまう瞬間が多かったです。

 

明星スバル役の小澤廉くんと氷鷹北斗役の山本一慶さんと葵ひなた・ゆうたら役を演じた山中健太さん・翔太さん、鳴上嵐役の北村諒さん…はビジュアル発表から舞台上もずっと、キャラクターそのものでした。


小澤廉さんと山本一慶さんは場数も多く踏んでいることもあり、そもそも演技が素晴らしくてキャラクターをほんとに自分のものにしてらっしゃったのが印象的で。

 

山中健太さん・翔太さんはまじで2winkやるために生まれてきたの!?ってくらい2winkだった。ガヤで舞台の端にいるときもほんとずっとずっと2wink。動きもかわいいし声もかわいかったです。

 

北村諒さんは少しキャストのなかでも特殊で、原作アプリで鳴上嵐の声を担当されてるので声はもちろんそのままなんですけど、ビジュアルも仕草もほんとにほんとに嵐お姉ちゃんだった。
今回、瀬名泉役の高崎翔太さんと一緒にKnightsはストーリーテラーとして観客と舞台を繋ぐ、観劇の道筋を立ててくださる役割を担ってたのですがアドリブ含めお二人がすごくすごく良くて。
実際今回舞台になったストーリーで、お二人のシーンは存在せず、嵐ちゃんに至っては出てきてもないのですが、原作にないオリジナルの部分でキャラクターぽいと思わせてしまう演技力とキャラクター解釈の深さには唸るしかなかったです。
ぜひ次回は原作のストーリーを基にした、ストーリーでの演技がみたい。

 

個人的に1番好きで気になる人になってしまったのは、紫之創役の櫻井圭登さん。
見た瞬間にこの人すごく上手い!って思ったんですけど、ほんといつみても膝を少し曲げて内股にして、腰を傾けたり、手を前にやったり…自分の身体を小さく、かわいらしく見せることを徹底してやられてたのがすごかったです。創くんは小柄なキャラクターで、スバルくんとは5cmの差があるのですが櫻井さんと小澤さんは公式の情報だと、170cmで同じなんですよね。
舞台で5cmを表現しようとすると結構差が必要かなって思うんですけど、ずっと小さく見えてたのがすごいなって。立つときとかも少し後ろに立ってるんですよ。いっときも気を抜かないのがほんとに。
それに加えて演技がとてもうまくて…創くんとスバルくんのシーンは毎回胸にグッときて見にいく回数を重ねるごとに櫻井さんばっかり見ちゃって、終わる頃には好きになっていました…機会があれば他の作品も見たい…
歌やダンスもほんとにうまくて。創くんのソロ曲だとちょっと鈍臭そうに踊る(創くんは歌は得意だけどダンスが苦手なキャラクターなので)けど、全員で踊る時めっちゃシャカリキだし足のステップとかもうまい。やってた人だなってわかる。なんなら櫻井さんの感想でもう1つ記事書けるくらいよかった。好き。

 

コンサートさながらのパフォーマンス

あんステの魅力としてライブシーンの多さがひとつだと思います。
昨年発売したキャラクターソングを舞台上でパフォーマンスとして昇華するというのは原作ファンとしてはとても嬉しかったです。
うちわやサイリウムもOKでさながらコンサートのような会場の熱気はアイドルを演じる上で必要なもののようにも思えました。

 

ですが演技にプラスしてダンスや歌をを求められるのはなかなかハードなことだろうなぁと思いました。ダンスも簡単なものってわけではなく曲ごとに作り込まれてるのでやったことない人はほんとに、苦戦しただろうなと思います。

 

2.5次元舞台でこういう演出が普通なのか特殊なのかはわからないですけど、このライブシーンがわたしの中でより彼らをアイドルを目指すキャラクター達に近づけてた気がします。

あんなに頭の中で想像してたライブシーンを肉眼で見てるってすごいことよな…

 

 本物になるということ

僕らを本物にしてくださり
本当にありがとうございました

さてと|小南光司オフィシャルブログ Powered by Ameba


朔間零役の小南さんのブログが更新されてて、読ませていただいたんですけどこれもう超かっこいい…。


本人達は稽古中からキャラクターに近づくために努力してきたと思います。
でも最終的に演じたキャストがそのキャラクターであると認めることができるのは他の誰でもない観客である自分自身なんだろうな。


私たちが彼らがキャラクターだと認識し認めて、そのキャラクターを応援する。それこそが2.5次元舞台で1番必要なことなのかもなぁと感じさせられました。

あんステに出演してらっしゃったキャストのみなさんはこの定義て言えばまぎれもなく全員が本物だった。

 

だからこそわたしは今、少し寂しいのかもしれない。本物を現実世界で見た後に、スマートフォンで動く彼らを見た時に、どうかまた、舞台に立つ、彼らに会えますようにと思わずにはいられない、そんな舞台でした。

 

 

ほんとに楽しい時間をありがとうございました。見事ににあんステ、ロスです。しばらくTwitterでも感想つぶやいていきたい。

まだまだほんとは書き足りないしキャストさん全員分の感想を書きたい気持ちなんですがそれをすると文字数がやばいことになるので一旦このブログはここでお開きとさせていただきます。